ギャラリー

福寿草

福寿草の花弁の拡大です。

蓮の葉

蓮の葉の微細構造です

ハマトビムシ

ハマトビムシの顕微鏡写真です

ヒトスジマイカ

ヒトスジマイカの幼虫の顕微鏡写真です

アミメアリ

アミメアリの複眼の拡大です

ユリクビナガハムシ

ユリクビナガハムシの脚の微細構造です

ナットウ菌

ナットウ菌の顕微鏡写真です

アロエ

アロエの葉の断面です。EDXでカルシウムの結晶を観察しています
SEM-EDXによるイメージング

鶏モモ肉 生と冷凍解凍後

鶏モモ肉の電顕写真です

NanoSuit溶液で保護し、FE-SEMで高分解能観察した 「生トリもも肉」 表面には、均一なサイズの繊維状の微細構造がみられます。これに対し、同じ方法で調べた 「解凍トリもも肉」 では、表面の微細構造は壊れていて、且つ液状の物質が表面に染み出している様子が観察されました。このような表面状態の違いが、解凍食材のモサモサ感の原因となっている可能性が示唆されました。

生のネギとフリーズドライのネギ

NanoSuit溶液で保護し、FE-SEMで高分解能観察した 「生の青ネギ」 表面には均一なサイズの繊維状の超微細構造がみられます。これに対し同じ方法で調べた 「フリーズドライ製法の青ネギ」 では表面の微細構造は壊れていて、且つ液状の物質が多く観察されました。このような微細構造の違いが、生食材のシャキシャキ感、あるいはフリーズドライ食材のベッタリ感の原因となっている可能性が示唆されました。